Yahoo!知恵袋のクレジトカード現金化に関する投稿は信用してはいけない理由とは?

Q&A

クレジットカードの現金化を検討している人の中には、安全に現金化をおこなうため、現金化業者の利用を考えている人もいると思います。

しかし、現金化業者は、インターネットで検索するとたくさん出てくるため、どの現金化業者を利用すればいいのか分からないですよね。

そのため、現金化業者の情報をインターネットで集めているうちに、Yahoo!知恵袋の書き込みを見た人も多いのではないでしょうか。

Yahoo!知恵袋の投稿を見ると、実際に利用した人の意見が書かれてる場合が多いので、参考になると思います。

しかし、知恵袋に書き込まれているクレジットカードの現金化に関しての情報は、信用すると、被害に遭うことがあるので注意が必要です。

なぜなら、Yahoo!知恵袋に投稿されているクレジットカード現金化に関する質問と回答は、現金化業者が自作自演で行っている可能性があるからです。

当記事では、Yahoo!知恵袋のクレジットカード現金化に関する投稿を信じてはいけない理由を解説します。

Yahoo!知恵袋とはなにか?

Yahoo!知恵袋とは、Yahoo!JAPANが運営しているコミュニティサイトです。

Yahoo!知恵袋では、ユーザーが抱えている悩みや疑問を質問として投稿することで、知識のある他のユーザーが、質問に対する回答やアドバイスをしてくれます。

Yahoo!知恵袋は、スマホやパソコンなどのインターネット環境があれば、24時間365日利用することができます。

また、Yahoo!IDがあれば匿名で利用できるため、友人や家族に質問しにくいことも、Yahoo!知恵袋であれば、気軽に相談することができます。

クレジットカード現金化についての質問もある

Yahoo!知恵袋の中には、クレジットカード現金化についての質問も多く投稿されています。

Yahoo!知恵袋では、質問の内容がカテゴリ分けされており、クレジットカード現金化に関する質問は「ビジネス、経済とお金」のカテゴリ内で確認することができます。

クレジットカード現金化の質問を見ると、多くの人がクレジットカードの利用に不安を持っていることが分かります。

現金化業者が知恵袋に書き込みをする理由

Yahoo!知恵袋内のクレジットカード現金化についての投稿は、90%以上が現金化業者による書き込みだと言われています。

なぜなら、クレジットカードの現金化業者は、Yahoo!知恵袋に投稿することで、自社のサービスを宣伝できるからです。

現金化業者は、現金化をする利用者からもらう手数料が売上になっているため、利用者がいなければ、運営を継続することができません。

さらに、現金化業者は、法律の規制が無いため登録制度などがないことから、参入障壁が低いため、ライバル業者も多く利用者を集めるには、自社を宣伝する必要があるのです。

そのため、無料で利用できるYahoo!知恵袋を利用して、宣伝活動を行っているのです。

現金化業者はステマ目的でYahoo!知恵袋に投稿をする

クレジットカード現金化業者は、ステマをするためにYahoo!知恵袋を利用しています。

ステマとは、ステルスマーケティングの略称になり、企業が消費者に販促だと分からないように商品やサービスの紹介や宣伝を行うマーケティング方法です。

たとえば、ある商品の製造現場や工程を紹介するテレビ番組などは、ステルスマーケティングの可能性が高いです。

テレビ番組では、商品を直接的に宣伝していませんが、商品の製造過程や特長などを番組内で紹介することで、視聴者が商品に興味を持ち、購買意欲が上がるのです。

最近では、テレビ番組をレコーダーに録画してみる人も多く、番組の合間に流れるCMは時間短縮のためスキップされてしまいます。

しかし、番組内で紹介することができれば、スキップされることが少なくなるため、視聴者の目に留まりやすく、宣伝効果が高くなります。

また、視聴者は、あからさまなCMではないため、抵抗感無く商品の紹介や特長を受け入れることができるため、宣伝効果が高いのです。

日本の法律では、ステルスマーケティングを行うことに違法性はありません。

そのため、企業はステルスマーケティングを行うことで、多くの消費者に商品をアピールすることができるのです。

ただし、ステマを利用していることが消費者にバレてしまった場合、信用を失うことになるため、危険なマーケティング方法になるのです。

現金化業者がYahoo!知恵袋内で行うステマ投稿の方法

クレジットカードの現金化業者が、Yahoo!知恵袋に投稿する際、現金化業者とわからないように、一般ユーザーのフリをして質問を投稿します。

なぜなら、Yahoo!知恵袋の禁止事項には、自社のサービスを紹介する禁止されているため、あからさまな商品紹介や、宣伝行為をしてしまうと投稿が削除されるおそれがあるからです。

また、Yahoo!知恵袋は、悩みや相談を解決するサービスのため、現金化業者の宣伝や紹介をする投稿をしても読まれない可能性が高くなります。

そのため、現金化業者は、クレジットカード現金化の利用を検討するにあたり、悩んでいる消費者を装った投稿をするのです。

アフィリエイターの書き込みである可能性がある

Yahoo!知恵袋へクレジットカード現金化に関する投稿を行っているのは、アフィリエイターの存在もあります。

アフィリエイターとは、インターネット上で商品を紹介して、アフィリエイト(成果報酬型広告)で収益を得ている人達のことをいいます。

現金化業者の中には、こういったアフィリエイターに報酬を出す代わりに、サイトやブログなどでサービスを紹介してもらうことで、利用者を集めているのです。

しかし、googleなどで検索した場合、上位に表示されなければ、利用者がサイトを見る機会がないため、契約につながりにくくなってしまいます。

そのため、アフィリエイターは、Yahoo!知恵袋に一般ユーザーを装って、クレジットカード現金化の利用を検討している一般ユーザーを装って、質問を投稿します。

その際に、おすすめの現金化業者として、現金化業者の名前と紹介URLを記載するのです。

利用者が投稿に記載されたURLから現金化業者を利用することで、アフィリエイターの報酬につながるのです。

つまり、アフィリエイターがYahoo!知恵袋に投稿する目的は報酬なので、現金化業者を利用したくなるように誘導するため、事実と異なる内容も多いことから全く参考にならないのです。

現金化業者に雇われたwebライターが書いている可能性

Yahoo!知恵袋に、クレジットカード現金化の書き込みを行っているのは、現金化業者が雇っているWebライターが書き込んでいる可能性もあります。

Webライターとは、サイトのコラムやブログ記事などWeb媒体の執筆を専門にしているライターです。

Webライターの多くは、1文字単価で依頼された記事を作成します。

つまり、実際は現金化業者を利用していないのにも関わらず、一般ユーザーを装った質問を作成するのです。

そのため、WEBライターが書いた投稿も利用者の声ではないため参考にならないのです。

評判の悪いクチコミも信用できない

Yahoo!知恵袋のクレジットカード特定の業者を批判する回答も見られますが、これも現金化業者が書き込んでいる可能性が高くなります。

現金化業者をインターネットで検索すると、たくさんの数の現金化業者がヒットします。

そのため、現金化業者は、利用者を獲得するためには、ライバルより優位に立たなければいけないのです。

ですから、クレジットカード現金化に関心の高い人が知恵袋を読むところに、他社を批判する記事を書いておけば、利用する確率が減り、自社の利用者が増える可能性があるのです。

知恵袋の書き込みを信じて行動するとどうなるのか?

Yahoo!知恵袋内にあるクレジットカード現金化に関する質問や回答を信じて、評価の良さそうな現金化業者を利用すると、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

Yahoo!知恵袋でステマを行っている現金化業者は、広告費を出す余裕がないため、サービスや換金率が優良業者よりも劣っている可能性が高いのです。

そのため、Yahoo!知恵袋に名前が出てくる現金化業者を利用してしまうと、換金率が低い場合や、利用したあとに様々な手数料を取られてしまい、必要な金額の現金を手に入れられない可能性があるため、利用しないようにしましょう。

換金率が相場よりも低い可能性がある

Yahoo!知恵袋で推奨されている現金化業者を利用すると、相場よりも換金率が低いため、必要な現金を集められない可能性があります。

なぜなら、Yahoo!知恵袋でステマを行っている現金化業者は、経営状態が悪く、広告費などが足りずに、無料で利用できるYahoo!知恵袋を使っている可能性があるからです。

優良な現金化業者であれば、Yahoo!知恵袋へ書き込みをしなくても利用者を集めることができるため、わざわざYahoo!知恵袋に投稿する必要がありません。

現金を騙しとられてしまう可能性がある

現金化業者の中には、利用者のクレジットカードを決済した後に連絡が付かなくなってしまう悪質な現金化業者がいます。

現金化業者は、利用者との連絡がメールか電話のため、連絡をとらなければ探し出すことができないのです。

また、現金化業者は、自社サイトがあれば簡単に運営できてしまうため、被害者が増えて酷評が増えてきたら、サイトを閉鎖し別の名前で簡単に運営を再開することができてしまいます。

その際、悪質な現金化業者は、Yahoo!知恵袋に以前に運営していた名前の業者を批判する投稿をして、新しく運営を開始した名前の業者を優良企業だと宣伝し誘導することができるのです。

個人情報を悪用される

Yahoo!知恵袋に投稿されている現金化業者を利用することでクレジットカードや、本人確認書類などの個人情報を悪用されてしまうおそれがあります。

現金化業者を利用する場合、クレジットカード情報と運転免許証などの本人確認書類の提出が必要になります。

なぜなら、クレジットカードの不正利用を防ぐために、現金化に利用するクレジットカードが利用者のものであることを確認するためです。

たとえば、盗難されたクレジットカードや、偽造されたクレジットカードが利用された場合、クレジットカード会社や警察の調査が入る可能性があります。

クレジットカードの現金化は違法ではありませんが、クレジットカード会社の会員規約で禁止にされているため、クレジットカードの現金化を専門に扱っている業者とういうことが判明すると、なにかしらの制裁を受ける可能性があります。

しかし、悪質な現金化業者は、利用者の個人情報を、闇金業者などに売ることで利益にしてしまうのです。

クレジットカードの現金化は、クレジットカードのキャッシングや、消費者金融を利用できずにお金に困っている人が多いため、闇金業者を利用する確率が高い人達なのです。

優良な現金化業者であれば、広告費を払い、長年営業を続けているため、信用を失うようなことをしません。

しかし、酷評がでたらすぐに新しい現金化業者として運営できてしまうので、利用した際には個人情報を悪用される確率が高くなってしまうのです。

現金化業者の書き込みを見分けるコツ

Yahoo!知恵袋に投稿されている質問や回答が現金化業者によるものを見分けることができれば、情報に惑わされなくなります。

URL付の投稿をしている

現金化業者のサイトのURLを貼り付けている回答は現金化業者による可能性が高くなります。

なぜなら、現金化業者は投稿が文章だけだと読んだ人が自社サイトまで来ない可能性があるからです。

そのため、現金化業者はYahoo!知恵袋に投稿する際に、自社サイトの宣伝と一緒にURLも一緒に書き込むのです。

しかし、最近では、Yahoo!知恵袋の投稿にURLを入れることが難しくなったため、そのような投稿は少なくなりました。

質問投稿から回答までの時間が短い

質問者の投稿時間から、回答者が投稿するまでの時間が短い場合は、現金化業者による投稿の可能性が高くなります。

一般的なYahoo!知恵袋の投稿を見ると、質問者が投稿をしてから、回答者が投稿するまで1時間程度の時間がかかっています。

しかし、現金化業者の投稿の場合、質問者が投稿してから、数分以内に長文の回答が投稿されているのです。

つまり、現金化業者は、事前に質問と回答が用意された状態で投稿をしているので、質問から回答までの時間が短いのです。

そのため、Yahoo!知恵袋の現金化に関する投稿を見る際には、質問者と回答者の投稿時間を確認してみましょう。

まとめ

Yahoo!知恵袋に投稿されているクレジットカード現金化に関する投稿の中には、本当に利用した人の回答が含まれています。

そういった意見は、現金化業者を利用するうえで大切な判断材料になるため、Yahoo!知恵袋に投稿されている質問が、現金化業者のものであるかを判断できることで貴重な情報を集めることができます。

ただし、Yahoo!知恵袋の投稿を精査するのには、時間がかかってしまいます。

当サイトでは、すでに調査済みの優良な現金化業者を紹介していますので、是非参考にしてみてください。