貯金をするための節約術

当サイトをご覧いただいている方の多くは、給料以上の生活や急な出費によって貯金はなかなかできずに借入が増えてしまっている方の方が多いのかもしれません?
どうしても借金返済に追われていると貯金は全くできない生活になってしまいますが、ちょっとした生活費の見直しで少しづつではあるが貯金が出来ることもあります。
塵も積もればの感覚ではあるものの、ちょっとした生活費の見直しでの節約術をまとめてみました。
節約

固定費の見直し

節約は短期間で大きな見返りが帰ってくるものでは無く、コツコツ長い期間行うことで結果としての貯金が増える方法です
多くの節約術を紹介する情報誌やサイトではまず、小さな額ながら長く節約につながる「固定費」の節約を促す内容が多く紹介されています!
■通信費
一人一台は携帯端末を所持する時代、政府も携帯料金の引き下げに力を入れているようですが、まだまだ家計を圧迫する料金体制である会社も少なくありません。
利用料金明細は必ず目を通し、余計なオプションを解約することや料金プランを見直しするこお、場合によっては格安スマホに変えたりすると、料金を抑えられます。
また、パソコンをお持ちの場合には、PCと携帯で別々に契約していたネット回線を、モバイル回線1本に統一することで節約することも可能です。
■光熱費
2016年4月から電力自由化がスタートしたことから、どの電力会社から電気を買うか選択可能になりました。
契約するプランによる値段の差は大きく、生活スタイルに合わせた電力会社&プランを選ぶことで年間1~2万円ほど節約することも可能です。
また、部屋の電球をすべてLEDに交換することでも電気代の節約につながります。
■水道代
水道代金の節約と言う聞くと、お風呂の水を選択に利用など、少し式が高く感じてしまう人もいると思いますが、トイレの水を流す際に大小を使い分けるでけでもいくらか節約は可能です!
■家賃
家賃の安い部屋に引っ越しと簡単に伝えてしまえばよいのですが、引っ越しを行うにもお金がかかってしまいますので気楽には行えませんね!
まず、お部屋の更新がある場合には、更新時期に家賃の値下げ交渉をダメもとでも行ってみてはいかがでしょう?家賃の滞納もなく何度か更新されている場合には意外と千円程度安くなることもあります。

ちなみに通信光熱費をクレジットカード支払いにすることで、貯まったポイントを節約することも出来ます。

保険料の見直し

日本人は他の先進国に比べて保険料をかけすぎているとのデータもあります。
いざと言う時に身を守る為の保険ですが、いざと言う時には思ったほどの金額は支給されないなどの声があるのも事実です。
特に金利が低い今では貯蓄型の生命保険はそのメリットが少なく保険料も高いため、この保険を掛け捨てタイプに切り替えることで月数万円の節約につながり、その分を現金で貯金することも可能となります。
また、ネット系の保険に切り替えるだけでも同レベルの保険内容で5千~1万円程節約することも可能です。

金融機関口座

自身のメインバンクをネット銀行に変更することで手数料を安く抑えられることや、銀行によっては金利が高くなることもあります。
月ごとでは微々たるものですが節約の基本となるのはこのような手数料の削減です。

クレジットカード

基本、ポイント還元が高いカード会社を選ぶことや、支払いはリボ払いは行わないことが鉄則です。
いくら貯蓄しても貯蓄金利以上に借入の金利の方が数倍高い為、少しでも貯蓄がある場合には支払いを優先して借金を払い終えることが何よりの節約になります。

買い物での節約

普段お買い物こそ節約の第一歩です。
自動販売機やコンビニでの買い物はしないだけでも年間での節約金額は大きな額になります。
また、Amazonyや楽天などで購入できる商品は路面店舗で購入するよりも安い場合が多い為、ネット通販を効率よく利用することも節約につながります。
ただし、ネット通販などは無駄な買い物をしてしまいがちなため、必要な商品以外を見てしまう事は避けたほうがいいでしょう。

まずは家計簿をつけることから

ここまで紹介した節約術ですが、今現在の家計の状況を把握することが一番大切なことです。
節約の第一歩として家計簿を付けることで、余計な出費が見えてくることから、まずは家計簿を付けることから始めてみてはいかがでしょう。