日専連カードを利用して現金化をする方法とは?

日専連カードは、東京都千代田区に本社を置く株式会社日専連のグループ会社が発行するクレジットカードになります。

日専連カードを発行しているグループ会社は全国にあり、各都市にある商店街や専門店とのつながりが強いため、商店や専門店の経営者や利用者であれば日専連カードを持っている人も多いのではないでしょうか。

そのため、日専連カードを持っている人の中には、クレジットカードの現金化を検討している人もいると思います。

しかし、日専連カードを使って現金化をしたことが無い人は、どのような手順で現金化をすればいいのか分からずに不安になりますよね。

この記事では、日専連カードを利用したクレジットカード現金化の方法をご紹介します。

日専連カード

日専連カードで現金化をする方法

日専連カードは、下記の方法で現金化を行うことができます。

・JCBギフトカードを利用して現金化をする(JCBブランドのみ)
・VJAギフトカードを利用して現金化をする(VISAブランドのみ)
・nanacoを利用して現金化をする
・現金化業者を利用して現金化をする

ギフトカードを使って日専連カードで現金化を行う場合は、国際ブランドによって購入できるギフトカードの種類が異なるので注意が必要です。

nanacoと現金化業者を利用する場合は、国際ブランド関係なく全ての日専連カードで現金化が可能です。

JCBギフトカードを利用して現金化をする

JCBブランドの日専連カードであれば、JCBギフトカードを利用して現金化を行うことができます。

JCBギフトカードとは、国際ブランドのJCBが発行しているギフトカードになります。

JCBギフトカードは、百貨店や家電量販店だけでなく、スーパーやドラッグストア、コンビニなど全国100万店以上で利用することができます。

贈答用や景品などでも人気が高いため、多くの金券ショップで取り扱いがあり、90%を越える高い換金率で買い取ってもらうことができます。

そのため、JCBブランドの日専連カードで購入したJCBギフトカードを金券ショップで換金することで、効率よく現金化をすることができます。

JCBギフトカードは販売店か公式サイトで購入できる

JCBギフトカードは、全国の販売店か、JCBの公式サイトから購入することができます。

公式サイトからなら、スマホかパソコンがあればどこからでもJCBギフトカードを注文することができます。

ただし、公式サイトから注文した場合、商品発送から自宅に届くまで1週間程かかってしまうことがあります。

そのため、公式サイトからの注文は、すぐに現金化したい人には向きません。

一方で、JCBギフトカードは、販売店で購入すると、その日の内に入手することができます。

JCBギフトカードの販売店は全国にあり、公式サイトからお近くの販売店を検索することができます。

ただし、店舗によってクレジットカード払いに対応していない場合があります。

そのため、販売店でJCBギフトカードを購入する場合は、事前に店舗へ決済方法を確認しましょう。

VJAギフトカードを利用して現金化をする

VJAギフトカードとは、VISAブランドのクレジットカードを発行している信販会社の共同団体であるVJAと三井住友カードが共同で発行しているギフトカードになります。

VJAギフトカードは、百貨店やスーパー、レストラン、ホテルなど全国50万店以上で利用することができます。

VJAギフトカードも、JCBギフトカード同様多くの金券ショップで取り扱いがあり、90%を越える換金率で買い取ってもらうことができます。

そのため、VISAブランドの日専連カードで購入したVJAギフトカードを金券ショップで換金することで、現金化を行うことができます。

VJAギフトカードは三井住友カードのサイトか販売店で購入できる

VJAギフトカードは、三井住友カードの公式サイトか、全国の販売店で購入することができます。

三井住友カードの公式サイトであれば、24時間申込ができるため、仕事で忙しく日中に時間が取れない人に便利です。

ただし、JCBギフトカード同様、注文してから自宅に届くまで日数がかかるため、即日現金化したい人には向きません。

全国の販売店でVJAギフトカードを購入する場合は、三井住友カードの公式サイトで販売店を検索することができます。

販売店で購入する場合も、JCBギフトカードと同様で、店舗によってクレジットカード決済に対応していない場合があるので、事前に確認するようにしましょう。

nanacoを利用して現金化をする

日専連カードは、電子マネーnanacoを利用して現金化をすることができます。

nanacoとは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイホールディングス系列で利用できる電子マネーになります。

nanacoを利用して日専連カードの現金化をするには、下記の手順を踏みます。

①日専連カードでnanacoにチャージをする
②チャージしたnanacoで、セブンイレブンに売っているamazonギフト券を購入する
③nanacoで購入したamazonギフト券カードタイプを金券ショップで換金する

まずは、日専連カードを使ってnanacoにチャージをします。

クレジットカードでnanacoにチャージをするには、nanacoの公式サイトからクレジットカードの登録をして、お手持ちのnanacoに紐づけることでクレジットチャージが可能になります。
クレジットカードからnanacoにチャージできるのは、1回につき30,000円が上限になり、1日3回までになります。

また、1か月でチャージできる金額の上限は、200,000円までとなり、15回まで利用することができます。

チャージしたnanacoを使って、セブンイレブンに販売しているアマゾンギフト券を購入し、金券ショップで換金することで現金化をすることができます。

アマゾンギフト券カードタイプは、日専連カードを使って、アマゾンから直接購入することもできます。

しかし、ギフトカード同様アマゾンギフト券カードタイプはクレジットカード会社に現金化を疑われやすい商品になっているため、購入が難しくなっています。

ですから、nanacoにチャージすることで、クレジットカード会社にはアマゾンギフト券カードタイプを購入したことが分からなくなるため、現金化したことが疑われにくくなるのです。

ただし、アマゾンギフト券カードタイプは、カードに記載されているギフトコードをアカウントに反映しないと残高が確認できないため、取り扱っている金券ショップが多くありません。

そのため、アマゾンギフト券を取り扱っている金券ショップを探してから購入することをおすすめします。

現金化業者を利用して現金化をする

日専連カードを安全に現金化するには、現金化業者の利用がおすすめです。

なぜなら、現金化業者は、クレジットカードの現金化を専門に扱う業者になるため、クレジットカード会社にバレにくいノウハウを持っていることから、安全に現金化を行うことができるからです。

また、インターネット上で運営している現金化業者を利用すれば、メールや電話で手続きが完了し、申込後30分以内には指定した銀行口座に振り込まれます。

現金化業者を利用する場合は、手数料が発生するため、優良な現金化業者でも換金率が80%とギフトカードを利用するよりも下がってしまいます。

しかし、現金化業者を利用すれば、早く安全で簡単に現金化をすることができます

そのため、忙しくて時間が無い人や、複雑な手続きが面倒という方におすすめです。

日専連カードで現金化をするメリット

日専連カードで現金化をすることで、下記のメリットがあります。

・利用金額に応じてスマイルポイントが付与される
・貯まったスマイルポイントは現金化できる
・25歳以下限定カードなら返済の負担を減らせる

日専連カードを使って現金化をする場合、このようなメリットを生かすことで、効率よく現金化をすることができます。

利用金額に応じてスマイルポイントが付与される

日専連カードは、500円の利用ごとに2ポイントのスマイルポイントを貯めることができます。

1スマイルポイントは、1円相当の価値になり、有効期限は毎年4月から翌年3月までになります。

スマイルポイントは、1000ポイント以上で商品券などと交換できるため、1年間の利用金額が250,000円以上あればスマイルポイントを交換することができます。

そのため、クレジットカードの現金化を行うことで、同時にスマイルポイントを貯めることができるため、現金化の利用金額によっては、商品券などを獲得することができます。

貯まったスマイルポイントは現金化できる

日専連カードの利用金額に応じて付与されるスマイルポイントは、1,000ポイント単位でJCBギフトカードか日専連ギフトカードと交換することができます。

つまり、スマイルポイントと交換したJCBギフトカードを金券ショップで換金することで現金を手に入れることができます。

そのため、日専連カードで現金化をすることで、付与されるスマイルポイントも無駄なく現金化に利用することができます。

25歳以下限定カードなら返済の負担を減らせる

日専連カードのNISSENREN Youth Cardで現金化をすると、返済の負担を減らすことができます。

NISSENREN Youth Card とは、18歳から25歳までの年齢限定で発行できる日専連カードになります。

NISSENREN Youth Cardは、ショッピングで利用した場合、10回分割払いまで手数料無料にすることができるのが特徴です。

クレジットカードの現金化は、利用した金額が、後日クレジットカード会社から一括請求されるため、支払えない場合は、分割払いやリボ払いにすることで手数料が発生してしまいます。

そのため、NISSENREN Youth Cardを利用して現金化をした場合、利用金額を10回分割にしても手数料が発生しないため、返済の負担を減らすことができるのです。

日専連カードで現金化をする際の注意点

日専連カードを利用して現金化をする場合、ネット決済に利用金額の制限が設定されているため注意が必要です。

ネット決済は1日に5万円までしかできない

日専連カードは、ネット決済ができる金額が1日5万までになっています。

日専連カードを所持している方のほとんどがこのルールを知っておらず、公式サイトにも記載がないため、カード会社に電話をして初めて知らされる人ばかりです。

日専連カードは、実店舗での決済は金額の上限が決まっていませんが、ネット決済や海外決済の場合は5万までに制限されているようです。

日専連カードの利用限度額は、事前承認を行っても1日5万円から増額することは不可能です。

利用上限の5万円は利用者によっても違いがあるのかもしれませんが、5万円以上利用できる人を確認できたことはないそうです。

そのため、海外決済の代行業者を利用している現金化業者を利用する場合や、ギフトカードを購入する場合には、注意が必要です。

支払いができない場合は早めの対策をとる

クレジットカードの現金化で利用した金額の返済が困難な場合はすぐに日専連カードに連絡をしましょう。

なぜなら、利用残高の返済を滞納してしまうと、契約を解除されてしまい残高返済を一括で請求される恐れがあるからです。

クレジットカードの現金化は、換金率によっては高い金利でお金を借りているのと同じ意味になってしまうため、返済が困難になりやすくなっています。

たとえば、換金率80%の現金化業者を利用して100,000円を現金化した場合、80,000円の現金を手に入れることができます。

しかし、翌月にはクレジットカード会社から100,000円の請求が来ます。

つまり、80,000円を手に入れた代わりに翌月には100,000円の返済をしなければいけなくなってしまうのです。

そのため、クレジットカードの現金化を頻繁に利用しているとクレジットカードの利用残高があっという間に増えてしまい返済できなくなってしまうおそれがあります。

利用残高の返済ができなければ、ブラックリストに載ってしまい、5年から10年はクレジットカードの発行やローンを組むことができなくなります。

まとめ

日専連カードは、JCBギフトカードやVJAギフトカードを利用することで個人でも現金化を行うことができます。

ただし、一度に高額の購入や、定期的に購入をしていると、クレジットカード会社に現金化を疑われてしまう可能性があります。

日専連カードを使って個人で現金化をする場合は、一度nanacoにチャージをしてからアマゾンギフト券などを購入して現金化をすることをおすすめしますが、地域によっては買取していただける店がない可能性も高いです。

現金化業者を利用すれば、ギフトカードよりも換金率が下がってしまいますが、早くて安全に現金化をすることができます。

当サイトでは、独自の調査により優良な現金化業者を紹介していますので、是非参考にしてください。