クレジットカードの現金化をすることの6つのメリットとは?

現金が手元にない場合、簡単に現金を手に入れることができるのがクレジットカードの現金化です。

しかし、インターネットでクレジットカードの現金化を検索すると、クレジットカードの現金化はクレジットカード会社の会員規約に違反してしまうため、利用することでペナルティを課せられるなどのネガディブな情報がでてくるので、不安になりますよね。

たしかに、クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社の会員規約で禁止にされているため、現金化を行ったことがバレると、ペナルティを課せられることがあります。

しかし、クレジットカードの現金化がデメリットだけだとしたら利用する人はいないのではないでしょうか。

実は、クレジットカードの現金化が生き残っているのは、デメリットだけでなく、メリットもきちんと存在するからなのです。

では、クレジットカードの現金化をすることのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

当記事では、クレジットカードの現金化を行うことのメリットを解説します。

クレジットカードの現金化は審査不要で現金を手に入れることができる

クレジットカードの現金化は、消費者金融や銀行のカードローンと違い、審査不要で現金を手に入れることができます。

なぜなら、クレジットカードの現金化は、クレジットカードのショッピング利用枠を利用して現金を手に入れるため、クレジットカードをショッピングで利用する手順と変わらないからです。

そのため、クレジットカードの現金化は、クレジットカードでショッピングする度に審査が無いのと同じように、現金化の際には、返済能力を確認するための審査を必要としないのです。

クレジットカードの現金化は収入が無くても利用できる

消費者金融や銀行のカードローンで融資を受ける際に、一番心配なのが審査だと思います。

消費者金融や銀行のカードローンは、仕事をしていて安定した収入がなければ、審査に通ることが難しいため、申し込んだとしても、審査に落ちてしまい融資を受けられない可能性が高くなります。

そのため、仕事を退職してから転職先が決まるまでの間は、収入が無いため、生活費が必要になったとしても、消費者金融や銀行のカードローンの審査に通過することができないのです。

また、転職先が決まったとしても、勤続年数が短いと、安定した収入があると判断されないため、審査に落ちてしまう可能性があるのです。

しかし、クレジットカードの現金化は、クレジットカードと運転免許証などの本人確認ができる書類さえあれば現金を手に入れることができるのです。

クレジットカードを現金化するには、現金化業者を利用する場合と、個人でする方法がありますが、いずれにしても審査不要で利用することができるため、すぐに現金を手に入れることができるのです。

クレジットカードの現金化は総量規制の対象にならない

クレジットカードの現金化は、総量規制の対象にならないため、クレジットカードのショッピング利用枠があれば、年収の3分の1以上でも現金を手に入れることができます。

総量規制とは、貸金業者が利用者に過剰な貸付けを行うことで多重債務者になってしまうことを防止するために、2010年に貸金業法という法律の改正によって規制された制度です。

総量規制では、消費者金融や信販会社のカードローンや、クレジットカード会社(キャッシング)などの貸金業者から融資を受ける際に、利用できる金額の上限を個人年収の3分の1までとしています。

そのため、すでに貸金業者から年収の3分の1を借り入れている場合は、それ以上の借入を行うことができません。

たとえば、年収300万円の人が、貸金業者から融資を受ける場合には、総量規制により年収の3分の1である100万円までしか借りることができません。

さらに、複数社の貸金業者から借入がある場合、100万円からすでに借り入れている合計金額を差し引いた金額が、追加で融資を受けられる上限金額になるのです。

クレジットカードの現金化は利用上限がない

クレジットカードの現金化は、総量規制の対象にならないため、利用金額に上限がありません。

そのため、クレジットカードのショッピング利用枠の限度額まで現金を手に入れることができます。

ですから、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングの利用残高が年収の3分の1に達している人は、クレジットカードのショッピング枠に余裕がある場合、クレジットカードの現金化をすることで、総量規制以上の現金を手に入れることができるのです。

クレジットカードの現金化は信用情報に影響しない

クレジットカードの現金化を行って現金を手に入れた場合は、信用情報に登録されないため、他社から借り入れる際の審査に影響することがありません。

信用情報とは、クレジットカードやローンなどの契約条件や、借入をしている件数や金額、返済状況などの情報になり、個人信用情報機関で管理されています。

個人信用情報機関は下記のものがあります。

・株式会社シー・アイ・シー(CIC
・日本信用情報機構(JICC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

消費者金融や銀行のカードローンを契約すると信用情報に契約条件や、借入額などが登録されます。

また、毎月の返済が行われると、滞りなく返済されているかという情報も信用情報も登録されるのです。

消費者金融や銀行のカードローンでは信用情報を確認される

クレジットカードやローンの契約をする際には、申込者の返済能力を確認するための審査時に信用情報が必ず確認されます。

そのため、仮に審査に通過するために、他社借入件数や借入金額を虚偽申告しても、すぐにバレるため、審査に通過することができません。

また、消費者金融や銀行は、3つのうちのいずれかの個人信用情報機関と提携をしており、さらに3社で信用情報を共有しているため、虚偽申告が通る可能性がないのです。

しかし、クレジットカードの現金化であれば、ショッピング枠を利用して現金を手に入れるため、新たな借入にはならないことから、信用情報に登録されないのです。

そのため、クジレットカードの現金化をして現金を手に入れても、信用情報の借入件数や借入金額には影響がないため、新たなカードローンの利用やクレジットカード発行の審査を受けることができるのです。

ただし、クレジットカードの現金化を利用したことによる、クレジットカードの利用残高の返済を延滞した場合や、滞納した場合は、金融事故があったことが信用情報に登録されてしまいます。

信用情報に金融事故情報が登録されることは、いわゆるブラックリストに載ったことになります。

ブラックリストに載ってしまうと、クレジットカードの発行や、ローンの契約など信用取引に関する契約が一切できなくなります。

また、ブラックリストは5~10年経たないと抹消されないと言われているため、クレジットカードの現金化を行う際に利用した利用残高は確実に返済するようにしましょう。

クレジットカードの現金化は家族や職場にバレずに利用できる

クレジットカードの現金化を利用しても、職場や家族にバレることがありません。

なぜなら、クレジットカードの現金化を利用しても、勤務先へ連絡がくることや、郵送物が自宅に届くことは一切ないからです。

しかし、キャッシュバック方式の現金化業者に関しては、自宅に何か商品を送らないと違法になってしますので、必ず商品発送があります。

ポストに入るサイズの商品(パワーストーン)などになりますので頭に入れておきましょう。

消費者金融や銀行のカードローンは審査時に勤務先への電話確認がある

消費者金融や銀行のカードローンを申込んだ場合、審査時に勤務先への電話連絡があります。

なぜなら、申込者の勤務先に電話連絡をすることで、申込者が本当に勤務先に在籍していて安定した収入を得ているかを確認するためです。

勤務先への電話連絡では、申込者のプライバシーに配慮して、カードローンに申込んだことが分からないように会社名を名乗らず、個人名で電話をかけてきます。

勤務先に消費者金融や銀行にカードローンを申込んだことがバレる確率は低いです。

しかし、勤務先に個人名で電話がかかってくることは不審に思われてしまい、同僚や上司から電話の内容を追求される可能性もあります。

また、電話確認の際に、電話の取次ぎができない場合や、社内に誰もおらず在籍確認がとれない場合には、審査に落ちてしまい、融資を受けることができないおそれがあります。

さらに、働いていない専業主婦の方や、企業に属していないフリーランスの方は、電話確認ができないため、審査に通過することが難しくなっています。

しかし、クレジットカードの現金化であれば、審査が不要なため、在籍確認による職場への電話連絡もないので、職場にバレずに利用することができます。

クレジットカードの現金化は郵送物が一切ない

クレジットカードの現金化は、利用したことによる自宅への郵送物なども一切ないため、家族に内緒で利用することができます。

なぜなら、クレジットカードの現金化は、クレジットカードでショッピング決済するのと同じ手順になるため、クレジットカードの現金化を行ったことは、利用明細の金額にしか残らないからです。

消費者金融や銀行のカードローンの多くは、契約時にローンカードや契約書などの書類が自宅に郵送されてくるため、郵送物が家族に見つかってしまうと、お金を借りようとしたことがバレてしまいます。

また、カードローンのキャッシングを利用した場合にも、自宅に「ご利用代金明細書」が届くため、家族に見つかってしまう可能性が高くなるのです。

しかし、クレジットカードの現金化であれば、自宅への郵送物が一切ないため、家族にバレずに利用することができるのです。

そのため、家族にバレずに現金を手に入れたい人は、クレジットカード現金化の利用がおすすめです。

クレジットカードの現金化は利用金額に応じてポイントを貯められる

クレジットカードの現金化をすることで、ポイントを獲得することができます。

消費者金融や銀行のカードローンを利用する場合、ポイントシステムはないため、融資を受けた分の元本と金利に応じた利息を払うだけになります。

しかし、クレジットカードの現金化であれば、現金化した金額に応じて、クレジットカードの発行会社のポイントを獲得することができるのです。

クレジットカードの利用金額に応じて、何円相当のポイントが付与されるのかを表す指標をポイント還元率といいます。

つまり、100円の利用金額につき1ポイントが付与され、1ポイントが1円相当の価値がある場合、ポイント還元率が1%になります。

たとえば、還元率1%のクレジットカードを利用して、50万円の現金化を行った場合、5,000円分のポイントを手に入れることができるのです。

クレジットカードによっては、誕生日付などに利用することで、ポイント還元率が上がるなど独自のシステムがあります。

そのため、ポイント還元率の高いクレジットカードで現金化を行うことで、お得に現金化をすることができるのです。

クレジットカードの現金化は場所と時間を問わず利用できる

クレジットカードの現金化は、インターネットにつながったスマホかパソコンがあれば、日本中どこにいても、利用することができます。

なぜなら、クレジットカードの現金化を専門としている現金化業者は、インターネット上で運営しているため、インターネットがあればどこでも申し込みができるからです。

また、現金化業者は、消費者金融や銀行のカードローンと違い審査がないため、申し込み後30分~1時間以内に指定した口座に現金が振り込まれます。

現金化業者によっては、土日祝日や24時間対応しているところもあるため、緊急で現金が必要になったときでも、安心して利用することができるのです。

まとめ

今回は、クレジットカード現金化のメリットについてご紹介しました。

クレジットカードの現金化は、デメリットだけでなく、メリットもたくさんあるのです。

正社員として働いており、借入が少ない人であればお金を借りる手段はたくさんありますが、現金が必要な人は正社員ばかりではありません。

収入が低い人や、転職中などで収入が無い人は、消費者金融や銀行のカードローンの審査に通ることができないため、お金を借りることが難しいのが現実です。

また、総量規制まで現金を借りている人は、今以上に借入をすることができないので、現金を借りることができません。

しかし、総量規制の対象外になっているクレジットカードの現金化を利用することで、現金を手に入れることができるのです。

ただし、クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社にバレるとペナルティを課せられるおそれもあります。

そのため、クレジットカードの現金化を安全に行うには、現金化業者を利用しましょう。

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