現金化業者を使わずにクレジットカードの現金化をすることは可能か?

クレジットカードの現金化を行ったことがある人の中には、悪質な現金化業者を利用してしまい、現金化業者は二度と利用したくないと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、現金が足りなくなった場合に、クレジットカードの現金化ができれば、金欠のピンチを乗り越えられますよね。

そのため、現金化業者を利用せずに、クレジットカードの現金化を行うことを検討している人も多いと思います。

当記事では、現金化業者を利用せずにクレジットカードの現金化を行う方法を紹介します。

個人で現金化

現金化業者を使わずにクレジットカードの現金化をするメリット

現金化業者を利用せずに個人でクレジットカードの現金化を行う場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。

高換金率を狙える

クレジットカードの現金化をする場合、現金化業者を利用せずにクレジットカードの現金化をすることで、現金化業者を利用するより高換金率で現金化をすることができます。

なぜなら、現金化業者を利用しなければ、手数料を引かれ分換金率を高くすることができるからです。

現金化業者を利用してクレジットカードの現金化をする場合、実際の換金率は70%~80%程だと言われています。

換金率が80%の場合、差し引かれる20%の手数料の中には、現金化業者の利益だけでなく、クレジットカード会社に支払う加盟店手数料などが含まれています。

クレジットカードを決済した際の加盟店手数料は、VISAとMastercardで3~5%だと言われています。

個人で現金化をする場合は、それらの手数料が発生しないため、現金化業者を利用するよりも高換金率で現金化をすることができる可能性もあります。

悪質な現金化業者に引っかからない

個人でクレジットカードの現金化をする場合、悪質な現金化業者の被害を防ぐことができます。

悪質な現金化業者を利用してしまうと、提示された換金率と実際の換金率が異なり、大幅に下げられてしまう場合があります。

たとえば、現金化前の問い合わせ時には、換金率90%と言われたのに、実際は60%程度の金額しか入金されなかった。

換金率が低いので、問い合わせをしたけれども、換金率90%は手数料が引かれる前の換金率でそこから手数料が差し引かれた金額が入金額になると言われた。

キャンセルを使用とするとキャンセル料が発生すると言われて結局は何もできなかった。といったような被害を受けることがあるのです。

個人でクレジットカードの現金化を行えば、そのような被害を受けることがないため、悪質な現金化業者からの被害を防ぐことができます。

現金化業者を使わずに現金化をする方法

個人でクレジットカードの現金化をする場合、換金率の高い商品をクレジットカードで購入し、金券ショップや買取り業者に売却することで現金化を行うことができます。

クレジットカードの現金化で良く利用される商品は下記のとおりです。

・ギフトカード
・ブランドバック・高級時計
・スマートフォン

ギフトカード

クレジットカード現金化で換金率が高く人気なのがギフトカードです。
ギフトカードと一口に言っても種類は様々です。

クレジットカードの現金化に利用される代表的なギフトカードは下記になります。

・アマゾンギフト券
・JCBギフトカード
・VJAギフトカード
・楽天ポイントギフトカード
・クオカード
・図書カードNEXT

上記のギフトカードは、全てクレジットカードで購入することができます。

それぞれのギフトカードの現金化については、他の記事で詳しく説明をしていますので、参考にしてみてください。

ギフトカードを利用して個人でクレジットカードの現金化をするメリット

ギフトカードを利用して現金化をするメリットは、金券ショップに高換金率で買い取ってもらえることです。

ギフトカードは、額面と同じ金額分の商品を購入することができます。

さらに、ギフトカードは、使える店舗も多いため、贈答用や景品として人気があるので、換金率が高いのです。

ギフトカードであれば、90%以上の換金率になるため、効率よく現金化をすることができます。

ギフトカードを利用して個人でクレジットカードの現金化をするデメリット

ギフトカードを利用して個人でクレジットカードの現金化をすると、クレジットカード会社に現金化を疑われるおそれがあります。

なぜなら、ギフトカードは、クレジットカードの現金化として人気の高い商品のため、クレジットカード会社は、注意して監視をしているからです。

そのため、ギフトカードで高額な決済行われると、クレジットカード会社から確認の電話がかかってくることがあります。

クレジットカードの利用履歴は、決済された店舗名しか表示されないため、利用者が何を購入したのかまでは把握することができません。

しかし、ギフトカードに関しては、不正利用防止のための承認作業が行われていると言われています。

とくに、決済金額が高額になってしまうと、現金化を疑われる可能性が高くなります。

そのため、ギフトカードを購入する際は、大量のギフトカードを一度に購入して決済が高額にならないように気を付けましょう。

ブランドバック・高級時計

人気の高いブランドバッグや高級時計も現金化として利用することができます。

現金化に利用されやすいブランドバッグや高級時計は下記のとおりです。

ブランドバッグ
・ルイヴィトン
・プラダ
・グッチ
・シャネル
高級時計
・ロレックス
・オメガ
・ブルガリ
・フランクミュラー

ブランドバッグや高級時計を現金化する場合は、各ブランド専門店で買い取ってもらうことで換金率を上げることができます。

また、現金化をする目的であれば、マイナーなブランドより、購入されやすいメジャーなブランドの方が、買取り価格が安定しています。

ブランドバッグや高級時計を利用して個人でクレジットカードの現金化をするメリット

クレジットカードでブランドバッグや高級時計を購入して現金化をすると、ギフト券よりクレジットカード会社に現金化を疑われにくくなります。

なぜなら、ブランドバッグや高級時計は、現金化に利用されにくい商品だからです。

そのため、決済店舗名が有名ブランドショップであれば、多少購入金額が高額になっても決済が通る可能性が高くなります。

ブランドバッグや高級時計を利用して個人でクレジットカードの現金化をするデメリット

ブランドバッグや高級時計を利用したクレジットカード現金化のデメリットは、商品の状態や人気によって換金率が大きく変動してしまうことです。

たとえば、商品を購入してから買取り業者に移動するまでの間に少しでも傷が付いてしまったらそれだけで買取り価格が大きく下がってしまうのです。

そのため、ブランドバッグや高級時計は、購入した状態のまま買取り業者に持ち込むのがもっと換金率が高くなります。

スマートフォン

クレジットカードの現金化として利用される機会はあまり多くありませんが、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンも現金化に利用することができます。

スマートフォンを利用して個人でクレジットカードの現金化をするメリット

新作のiPhoneなどは、未使用品であれば換金率が70~80%と高換金率で現金化をすることができます。

また、入手困難であればオークションなどで購入価格以上の値段で売れる可能性もあるのです。

スマートフォンを利用して個人でクレジットカードの現金化をするデメリット

docomoやau、softbankなどの通信事業者(キャリア)から購入したスマートフォンの場合は、分割返済を完済していないと買取り価格が安くなります。

キャリアから購入したスマートフォンは、分割返済を滞納した場合や、不正な利用をした場合、対象のスマートフォンの通信を制限するための権限を持っています。

たとえば、分割購入で契約したスマートフォンの利用料金を滞納や延滞した場合は、通信制限がかかり、滞納した利用料金を返済するまで利用できなくなってしまうのです。

対象のスマートフォンの分割返済が残っているかどうかの判断は、製造番号を入力することですぐに確認することができます。
そのため、スマートフォンの買取り業者に持ち込んだ際に、返済が残っている場合は、買取り金額が下がるか、買取りを拒否される場合があります。

また、スマートフォンは、新作がすぐに出てしまうため購入する時期によっては、購入してすぐに新作が出てしまい、買取り価格が安くなってしまう場合があります。

個人でクレジットカードの現金化をする場合に換金率を上げるコツ

現金化業者を利用せずに現金化をする場合、少しでも換金率をあげるにはどうすればよいのでしょうか。

ここでは換金率を上げるためのコツをご紹介します。

クレジットカードで購入した商品を友人に売る

クレジットカードの現金化で、もっとも換金率を上げる方法が、購入した商品を友人に買ってもらうことです。

たとえば、ギフトカードであれば、多くの店舗で利用できるため、買い取った友人も利用する場所にこまりません。

仲の良い友人であれば、定価で買い取ってくれるよう交渉をすることもできますし、100,000円分のギフトカードを99,000円で買ってもらうことができれば、換金率は99%になります。

友人も1,000円分お得に購入することができるため損はしません。

金券ショップを利用するとどうしても利益分の手数料を引かれてしまいますが、身近な人に交渉することで、高換金率で現金化をすることができます。

購入したらなるべく早く売る

現金化業者を利用せずに現金化をする場合、大抵はクレジットカードで購入した商品を売却することで現金化をすることができます。

その場合、商品が汚れたり古くなったりすると買取り価格が大幅に落ちてしまいます。

そのため、購入した商品の換金率を上げるには、1秒でも早く売ることです。

また、輸送の際も商品だけでなく外装にも傷が付かないように最新の注意を払って綺麗な状態で買取りを依頼することで、換金率を上げることができます。

現金化業者を使わずにクレジットカードの現金化をする際の注意点

手間がかかる

現金化業者を利用せずに個人で現金化を行った場合、非常に手間がかかります。

また、現金化のために購入した商品が、思わぬ事故で傷ついてしまう場合や、第三者によって破壊されてしてしまうと、現金に換えることが出来なくなる可能性もあります。

そのため、現金化業者を利用するよりも手間と時間がかかり、場合によっては換金率が低くなってしまうリスクもあるのです。

クレジットカード会社にバレやすい

現金化業者を利用せずにクレジットカードの現金化をすると、クレジットカード会社に現金化がバレやすくなります。

なぜなら、クレジットカード会社は、安全対策のため会員の利用履歴を自動プログラムで常に監視をしているからです。

そのため、クレジットカードの盗難による不正利用や、現金化を疑われるような履歴が見つかると、すぐに利用者に電話で確認をとり、決済を保留して商品の購入ができないようにするのです。

クレジットカードの利用が、クレジットカードの所有者本人によるものという証明ができれば、決済が再開され、現金化を行うこともできます。

しかし、現金化を疑われている場合は、決済できず商品を購入することができなくなります。

一方、現金化業者は、クレジットカードの現金化を専門に行っている業者なので、クレジットカード会社にバレにくいノウハウを持っているため、高額決済をしても現金化がバレにくいのです。

クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社の会員規約で禁止にされているため、現金化を行ったことがバレたら、クレジットカードの利用停止や、最悪の場合強制退会になるおそれもあるのです。

まとめ

クレジットカードの現金化は、個人で行うことも可能ですが、時間や手間がかかります。
また、クレジットカード会社に現金化を疑われるリスクも伴うため、安全に現金化を行うには現金化業者を利用することをおすすめします。

しかし、現金化業者の中には、詐欺まがいの現金化を行う悪質な現金化業者がいるのも事実です。

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紹介している現金化業者は、独自の調査を行っていますので、安心して利用することができます。

ぜひ参考にしてみてください。