元クレジットカード現金化業者スタッフと言うサイト運営者とは?

クレジットカード現金化業者を比較や検証、宣伝しているサイトは年々増える傾向があり、その中でも2018年現在でGoogle検索上位に表示される比較・検証サイトの流行は、サイト運営者が「元現金化業者」と言う謳い文句で運営する比較・検証サイトのようです。

元現金化業者

元クレジットカード現金化業者と言うサイト運営者が多い理由

クレジットカード現金化業者を比較・検証するWEBサイトにおいて「運営者が元クレジットカード現金化業者スタッフ」と言う紹介が行われている理由は、他の業界でも共通する「その道のプロが内情を暴露する」的な内容を真実か否かは別として信用してしまう人達が多くいるためです。
元業界人が話す内容は経験を元に話しており、現状も公平な目で比較や検証した内容を話しているのでは?と思い込んでしまう人が多いことはこの手の手法を使う側にとっては好都合と言えるでしょう。

元現金化業者と言う紹介は嘘なのか?

それではサイトで発信する情報の信憑度を上げるためだけに運営者を「元現金化業者」と記載しているだけで、実際は違うのか?との答えは必ずしも嘘と言うわけではありません。
ただし、この手のサイト運営者の素性は以下の3つのパターンのどれかに当てはまる可能性は高いです。
➀今も現役クレジットカード現金化業者
➁クレジットカード現金化業者(現金化グループ)お抱えのアフィリエイター
➂元クレジットカード現金化業者から広告代理店になったグレーゾーン専門の広告代理店(この場合は元勤め先であるクレジットカード現金化業者及び現金化グループと密な繋がりがあります)

信用できる情報?

先の項目でお伝えしたように、必ずしも元クレジットカード現金化業者であることが嘘では無い可能性もありますが、ではこれらサイト運営者が情報発信している比較・検証サイトの内容が信用に値するかというとカンの良い方は分かると思いますが、どのパターンでもどこかのクレジットカード現金化業者と深いかかわりがあるため、関わりのある業者に対してはマイナスとなる評価はしません!また、利用者を騙すような手口で優良店として一部の業者への申し込みを促します。
また、ライバルとなる現金化業者の評価は事実とは異なる根拠のない悪い内容を書くことを定石としています。

独自の情報が書かれている?

元現金化業者とが運営者とされる比較サイトなどでは業界人しかしらない情報で利用者に役立つ情報が書かれているかと言うと、実際にはそうではありません。
もちろん基礎知識的なものは有意義な情報が記載されていますが、関連する業者にマイナスとなる情報に関しては事実とは異なる事や、虚偽に内容を記載しているサイトがほとんどです。
分かりやすい情報として比較・検証サイトが押している(おすすめしている)業者がキャッシュバック方式の場合には、過去の逮捕された業者事例で、実際に業務内容が原因で摘発された業者はキャッシュバック方式にもかかわらず、買取方式の業者が逮捕されたなどの虚偽の記載や、買取方式の業者が過去に摘発された理由が脱税など業務内容とは別の部分での摘発であるにもかかわらず、買取方式の手続きで摘発されたなどの虚偽の記載がされているなどです。
このように現金化業者自体の評価以外の記事でも、サイト観覧者をあくまでサイトに関わりあるクレジットカード現金化業者に申し込みをさせるための情報操作を行っているのです。

結論

元クレジットカード現金化業者と言うフレーズで運営される比較・検証サイト運営者は結果的には、一部のクレジットカード現金化業者とつながりがある人達であり、利害関係がある一部の業者を高評価している多田の広告サイトと認識したほうが良いでしょう。
その上で、そのサイトの情報のどこまでを信用していいか、また信用してはだめかをご自身で判断することをおすすめします。