自分で現金化をするのは危険!

kiken

生活していく上で、お金に困った時どうすればいいのか考えたことがある方が多いかと思います。
そんな時に思いつくのが「現金化」です。
現金化と言っても色々な方法があります。
例えば、自分が持っている物を売って現金にすると言う方法があります。。
それとは別に、これから物を買って、それを売ってお金にすると言う方法もあります。
ただし、この場合は現金が無いので、これから物を購入する時は、ローンを組んだり、クレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入します。
そのため、間違ったことをしてしまうと自分自身の信用情報に傷がついたりするリスクもあります。
何が良くて、何がダメなのか分からない方が多くいると思いますので、今回は自分で現金化をするとどう危険なのかまとめてみました。

自分で現金化をする方法

自分で現金化する方法は多数ありますので、いくつか紹介させていただきます。
現金化の事を考えると、初めに思い浮かぶのは身の回りの物を売って現金に換えるといった方法でしょう。
アクセサリーや服・ブランド物・ゲーム機器など何かしら売れる商品があればこれらを売ってお金にする人が多いと思います。
売れる物があっても、それを売る場所がなければなりません。
中古屋などが近くにないという人もいますが、近年では、インターネットを使いネットオークションで売るといった方法が流行っています。
商品をお店に持って行き売るのと、ネットオークションで売ることで共通していることは、売る際の金額が決まっていないということです。
売る商品の状態によって売却額が違います。
また、その時に流行っている商品であれば、中古屋としては、すぐに売れるので高く買い取ってくれる場合もあります。

ネットオークションの場合は、購入者の競争によって金額が変わる場合があるので、思っていた以上に高く売れることがあります。
それとは反対に、購入者から相談され値引き交渉されることもあります。
こういったやり取りがあり、売れたら商品を発送し、届いてからでないと、お金が手元に入らない場合もあります。
そのため、ネットオークションで現金化をする際は、手間と時間がかかります。

次に自分のクレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入し、自分で現金に換える方法をいくつか紹介します。
身の回りに売る物が無い人は、自分で商品を買って、それを売って現金にすることを考えます。
何の商品がよく購入されているかと言うと、ゲーム機や新幹線のチケットになります。

ゲーム機は、近くの家電量販店やおもちゃ屋さんなどで売られているので、そこに行ってクレジットカードで購入し、中古販売店で売買し現金を手元にします。
新幹線のチケットの場合は、最寄り駅の窓口や券売機で購入し、購入した新幹線のチケットをチケット屋さんに持っていき売買し現金に換えます。
家電製品の場合は、家電量販店に行きクレジットカードで商品を購入し、中古販売店に持っていき売買し現金に換えます。

以上のことが一般的に考えられる自分で現金化をする方法となります。

なぜ自分で現金化をしたら危険なのか!?

自分で現金化をすると危険なことがあります。
それは、クレジットカード会社は現金化することを禁止しておりますので、バレた場合はクレジットカードが利用停止になり、今までの使用した分が一括請求くる場合があります。

クレジットカード会社は、換金目的で商品を購入することに注意しています。
一昔前までは、新幹線のチケットや家電製品をクレジットカードのショッピング枠で大量に購入しても何も問題はありませんでした。
しかし、近年では換金目的で商品の大量買いをする人も増え、色々な法律が変わり、一昔前よりクレジットカード会社は換金目的の商品を購入する人に注意をしています。
そのため、新幹線のチケットを購入しようとするとクレジットカード会社から電話があり、本人確認やいくらまで購入が可能かなど説明される場合もあります。
また、家電製品やゲーム機の商品をクレジットカードで大量購入しようとすると購入ができず、クレジットカード会社に問い合わせをしても購入ができなくなっています。
要するに換金目的の疑いがかかってしまっているため、クレジットカードのショッピング枠があっても買える商品と買えない商品がでてしまいます。
一度クレジットカード会社から目を付けられると、今後にも影響していまいますので、自分で現金化を考えている人は色々と検討した上で行動した方がいいでしょう。
これらから分かるように自分で現金化をすると危険なこともありますので注意しましょう。

クレジットカード利用停止の可能性!

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クレジットカード会社に換金目的の疑いがかけられてしまうと、クレジットカードの利用停止や利用制限がかけられてしまうことがあります。
疑いがかけられしまった場合は、クレジットカード会社から本人に電話連絡し、色々と理由を聞いてくる場合もあります。
場合によっては、クレジットカードの利用停止になりますが、基本的に初めは注意で終わるか、その商品だけが購入できなくなるかのどちらかと思われます。

クレジットカードの支払いが遅れてしまうと、最初は利用制限がかかり、だいたいが一回あたり30,000円までの上限設定をされてしまいます。
ただし、クレジットカードショッピング枠があれば、30,000円以内であれば何回でも購入することができます。
こうなってしまうと利用停止の一歩手前になってしまいますので注意したほうがいいでしょう。

現在では、クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者は全国に多数あります。
業者は、クレジットカードの利用停止にならないように各社で工夫しています。
自分で現金化を検討しているようであれば手数料はかかってしまいますが、業者の利用をしたほうがいいでしょう。
そうすることによって、クレジットカードは支払いさえしっかりしていれば利用停止になることはないかと思われます。
ですが、クレジットカード現金化業者の中には悪徳業者も存在し、違法取引をしている業者もありますので業者選びはしっかりとした方がいいです。
こちらのサイトでは、管理人の体験談や利用者から収集した情報を元にクレジットカード現金化業者口コミ比較サイトを作成していますので、業者選びも参考にしていただければ幸いです。