クレジットカード現金化業者の9割が取り扱っている銀行

クレジットカード現金化業者に依頼した場合、現金化したお金は振込で利用者に支払いされます。その際、業者が取り扱っている同一銀行をお持ちなら業者が営業している時間内であればいつでも振込が可能です。

業者の取り扱いの無い銀行口座の場合は、15時までしか振込できません。15時を過ぎた場合には翌日の朝一に振込予約で振込されるのです。

地方銀行や業者の取り扱いの無い銀行を持っている場合は、計画的に前もって申込しなくてはいけませんが、業者と同一銀行があれば、前もって申込する必要はありませんので気持ちの面でも少し余裕ができます。

また、土日祝日は取り扱い銀行以外の場合だと振込されるまで数日お時間がかかります。何度も取引している現金化業者でしたら数日空いてもそこまで不安はありませんが、初めて申込みした現金化業者の場合は本当に振込されるのか心配にもなりますよね!

そうならない為にも、現金化業者が取り扱っている銀行を持っておきたいものですね!では数ある現金化業者はどこの銀行を多く取り扱っているのでしょうか?

正解は、ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行が圧倒的に多いです!!

 

私が長年調査してこの3社のどれかお持ちであれば間違えなく取り扱いしていることがわかりました。インターネット上に存在する現金化の9割以上はこの3社の取り扱いがあります。

ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行のどれか持っていれば、例えば24時間営業の現金化業者なら夜中でも振込が可能なので、朝一の支払いに間に合わせたい時など重宝するでしょう。

ゆうちょ銀行の注意点

現金化業者は利用者からいただいた振込先に振込するのですが、ゆうちょ銀行の場合だけ注意しなくてはいけない点があります。

『通常の銀行の場合』
•〇〇銀行
•〇〇支店
•普通
•1234567(7桁・口座によっては6桁)
•ゲンキンカ タロウ

ゆうちょ銀行の場合、振込先の伝え方が2パターンあり『記号番号』か『店名』のどちらかで伝える必要があります。

『記号番号』
•記号:12345(5桁)
•番号:12345678(8桁)
•名義:ゲンキンカ タロウ

『店名』
•店名:一二三(イチニサンと読みます)
•店番:123(3桁)
•口座番号:1234567(7桁)
•名義:ゲンキンカ タロウ

このように『記号番号』と『店名』では伝え方が変わります。間違えて伝えてしまうと、またメールでやり取りしなくてはいけませんので、正しく現金化業者に伝えることにより早く振込してもらえるのでご参考までに。