新型コロナの影響でお金に困ってる人へ

新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に大打撃を受けているが、一番影響を受けているのは一般人(私たち個人)だろう。

緊急事態宣言で外出制限がかかり、仕事にも大きな影響が出ている。

一部、コロナバブルと言われている職業もあるが、9割以上の職業は新型コロナウイルスの影響をモロに受けている。

今後、時間が経つにつれて経営破綻(倒産)したり、失業者が大勢出るのは時間の問題ではないだろうか。

国も全力を上げ、対策を行っているが、とにかく対応が遅く『今、この瞬間』お金に困り、どうしたらいいのか悩んでいる人は多いと思う。

5月中を目標に、国民一人当たり10万支給がされる予定だが、明確な支給日は決まっておらず、貯蓄を切り崩しやっと生活している人がほとんどだろう。

自粛の影響で、食費・電気代・水道代・ガス代など倍近くに膨らんだ家がほとんどだ。特に、子供がいる家庭は感じているのではないだろか。

貯蓄が十分にある家庭はさほど問題ないが、貯蓄のない家庭からすると地獄でしかな。

国の対策として、一律10万円支給の他にも『子育て世帯への臨時特別給付金・緊急小口資金・総合支援資金・学校等休業助成金』などがある。

確かに、いろいろな支援制度があるので助かる部分もあるが、正直これだけじゃ足りないと思っている人も多い。

仕事が減れば、給料も減る。しかし、家賃の支払いなど待ってくれない。

一時的でもいいからどうにか現金(お金)を用意したい。そう思っている人も少なからずいるのではないだろうか。

このような緊急事態時に、最も有効な資金繰り方法が『クレジットカード現金化』なのだ。

クレジットカード現金化と聞くと、違法行為と思われるかもしれないが、全く違法行為ではない。

ただし、クレジットカード会社が禁止しているのは事実である。

クレジットカード現金化を簡単に説明させてもらうと、クレジットカードには買い物をするショッピング枠とお金を借りるキャッシング枠がり、クレジットカード現金化を行う場合はショッピング枠を利用する。

クレジットカードを持っている人なら分かると思うが、キャッシング枠よりショッピング枠の方が利用(買い物)できる枠が違うのだ。

例えば、キャッシング枠が20万円あるとすると、ショッピング枠は50万円~100万円近くある。

なぜキャッシング枠が少ないかというと、総量規制の問題がある。

総量規制とは年収の3分の1以上は貸してはいけないと法律で決まっているのだ。

ショッピング枠はどのようにして決まるかというと、職業や年収など利用者の属性情報や社内外信用情報などに対して統計的な分析を行い、カード会社が算出するのだ。

次に『割賦枠』は、年収から1年間で必要な生活維持費および年間請求予定額を差し引き、いくらのカード支払いをする余力があるかという基準で算出された金額になる。

もし、キャッシング枠が残っているのであれば、クレジットカード現金化を行わず、キャッシングした方が手数料は安くすむ。

しかし、キャッシング枠は人によっては5万円~10万円しかない人もいるので、すぐに限度額に達してしまう。

そんなときに、有効活用できるのが、ショッピング枠を使ったクレジットカード現金化だ。

クレジットカード現金化は、ショッピング枠で業者の指定商品を購入し、その商品を即日買取してもらうことにより、指定した口座に買取代金が即日振込されるのだ。

支払いはいつも通り、カード会社から請求が来るのでその時に支払いをすればいい。

支払い方法も、分割やリボ払いなども選べるので、無理なく支払いをすることができるのが特徴だ。

ただし、リボ払いや分割支払いは手数料がかかるので、なるべく早く支払いを済ませることをオススメする。

また、ショッピング枠はキャッシング枠に比べて利用可能額が多く設定されているので、使いすぎには注意しなくてはいけない。

無計画に使用しすぎてしまうと、支払いが追い付かなくなり、最終的にはお手上げ状態になる可能性があるからだ。

クレジットカード現金化は手軽に出来てしまう資金繰りの方法だからこそ注意しなくてはいけない。

クレジットカード現金化のメリットをもう少し話をさせていただくと、とにかく入金までのスピードが速いことだ。

どれくらい早いかと言うと、最短で10分程度で指定の口座へ入金されるのだ。

時間が多少かかるのは初回のみになる。なぜ初回だけ時間がかかるかと言うと、本人確認書類を写メで送ったり、購入の説明があるからだ。

時間がかかると言っても、60分程度あれば取引は完了する。

2回目以降が早い理由は単純に、本人確認や購入の説明がないからだ。

クレジットカード現金化は入金スピードが最も速い資金繰り方法

今一番重要なのはニュースでもよく取り上げられている、『スピード感』が一番重要になる。

家賃の支払いや仕入れの支払いは待ってもらえないからだ。

コロナウイルスの影響で売上が急激に減り、支払いしたいのに支払いができない状態の企業が沢山ある。

こういった緊急事態の時こそ、クレジットカード現金化(ショッピング枠現金化)が有効と言えるだろう。

クレジットカード現金化のメリットを話させてもらったが、もちろんデメリットもある。

『デメリット』
・業者に支払う手数料が20%~25%ほどかかる
・悪質な現金化業者も少なからず存在する

現金化業者も商売でおこなっているので、手数料がかかるのはしょうがないが、業者によって手数料が違うのだ。

A社:換金率 80%

B社:換金率 70%

C社:換金率 65%

業者の選び方一つで最大15%程度、換金率(手数料)が変わってくるのだ。

せっかく業者を使って現金化するのであれば、なるべく手数料が安く、より多く手元に現金が残るようにするのがベストである。

ただし、換金率80%以上で現金化できる業者は、超優良店と言われる業者になるので、多く存在する訳ではない。

恐らく、インターネット上に存在する業者の1割態度しか存在しないだろう。

残りの9割は70%程度の換金率でしか現金化することができないので、なるべく多くの業者に問合せすることをオススメする。

ただし、この緊急事態なので、業者に連絡している時間がない人もいると思う。そういった方はこのサイトでおすすめしている業者に連絡してみるのが一番の近道になると思う。

なぜかと言うと、管理人の私が100社近い業者を実際に利用して検証しているからだ。

もし、怪しいと思うのであれば、一度、おすすめしていない業者に連絡してみてから、管理人のおすすめ業者に連絡してみたら違いに気づくだろう。

逆に、こんな時期だからこそ、利用者には満足できる業者を利用してもらいたいと思う。

 

まとめ

新型コロナウイルスがいつ終わるかわからなく、日々の生活に不安を感じている人がほとんどだからこそ、この緊急事態に対応していかなくてはいけない。

生活していくにはやはりお金が絶対に必要になってくる。

もうダメだ…。と諦める前に、こんな資金繰り方法もあると言うことを覚えておいてほいし。

使い方さえ間違えなければ、すごく有効的な資金繰り方法と言えるだろう。