クレジットカード現金化は高齢者の利用が多い

クレジットカード現金化は高齢者(シニア)の方でも安心して利用が出来るサービスになります。クレジットカード現金化はクレジットカードを持っていれば、何歳になっても利用することが出来るサービスになります。

現時点で高齢者の割合は国民全体の約28%を占めてます。今後高齢化社会にどんどん加速していきます。20年後には3人に一人が高齢者との予想もでております。

その為、高齢者のクレジットカード現金化の利用は今後どんどん増えて行くのではないでしょうか。

クレジットカードのイメージと言えば20代~30代くらいの層が一番保有しているイメージですが、実はクレジットカードの保有率は高齢者の割合が一番多いんです!!

2015年にJCBが調査し発表したデータによると、

男性 保有率
20代 72.9%
30代 79.2%
40代 83.6%
50代 86.7%
60代 91.7%

 

女性 保有率
20代 74.9%
30代 85.9%
40代 83%
50代 91.3%
60代 89.3%

 

このように高齢者の保有率が多い事がわかりますね!今後この割合はどんどん増えて行くので、この先高齢者のクレジットカード現金化の需要も増えてくると考えられます。

高齢者の方はどのような使い道で現金化するのか?

高齢者がクレジットカード現金化を利用するのはどのような理由があるのでしょうか?

考えられる理由としてやはり年金だけでは生活が回らないのではないかと考えられます。

その他にも現金化を利用する理由があると思いますが。例えば年金生活なのにまだローンが残っているや、賃貸で家賃を払わなければならない。

その他にも、病気やケガで医療費が毎月かかるってしまったり、 急な冠婚葬祭の費用、 孫が遊びに来たときにお小遣いなど様々な理由が考えられます。

なかには自営業で資金繰りの為に現金化する方もいます。銀行に融資の相談すると融資までにいろいろ書類を提出したり、審査があり時間がものすごくかかります。

ですが、クレジットカード現金化なら即日現金ができるので、最短60分くらいで指定口座に振込されるのも魅力の一つです。

 

 

高齢者が現金化する上で注意しなくてはいけない点

高齢者の方がクレジットカード現金化をおこなう際に気を付けなくてはいけない点が何点かあります。現金化業者の中には悪質な業者も沢山存在しますので、万が一騙された場合はとんでもないことになります。そうならない為にもしっかりと知識をつける事が重要です。

こんな現金化業者は気をつけましょう

まず初めに、悪質な業者に騙されないようにするためには、ホームページに高換金率記載の現金化業者は避けましょう。私の経験上、還元率・換金率90%以上で記載している現金化業者はほとんどが詐欺みたいなものです。

なぜかと言うと、表示還元率・換金率から手数料が必ず引かれるからです。業者も商売でやっていますので表向きは印象が良く出します。

例で出すと10,000~100,000まで90%の還元率なんて書いている業者よく目にしますよね!利用者からすると10万円申込みしたら9万円振込されると思っていますが、それは大きな間違えです。

実際にはここから消費税・決済手数料・送料・振込手数料などが引かれます。キャッシュバック方式(パワーストーンなど購入する現金化業者)の場合、決済の金額に消費税が8%上乗せされ、決済会社にもかなりの手数料を支払っています。おそらく8%~10%くらいは決済会社の手数料がかかると思われます。これだけで18%の手数料です。

そこに送料や振込手数料約2%が含まれ、20%は手数料で引かれます。ホームページに90%の還元率と書いてあるので、業者に10%の手数料がすでに引かれています。そうなると合計で30%手数料だけで引かれると言うことになります。

結果、10万円の申込みの場合、30%手数料で引かれるので7万円が振込みされる金額になると言うことです。中にはさらに還元率が低い現金化業者も残念ですが存在します。

このように騙されない為にも、しっかりとした知識や申込みする前にある程度どのくらいの還元率・換金率になるのか必ず電話で確認するようにしましょう。

間違っても、なにもお問合せもしないで還元率いいから申込みしよーなんて思わないでくださいね。

指定商品の購入を業者が代行する現金化業者は危険です

クレジットカード現金化業者を申込みすると必ず、業者の指定商品を購入します。購入する商品は業者によってそれぞれ変わりますが、ほとんどの現金化業者はパワーストーンだと思ってください(笑)

商品購入なので、自分自身でカード情報を入力して買い物するのは誰でも知っている事ですが、最近の現金化業者はカード情報を業者側で入力して決済作業するのです!!!!

クレジットカードは通常、本人以外の第三者が利用することは禁止されています。恋人や家族でさえ禁止されております。

それを現金化業者(赤の他人)が代行するのは非常に危険なことになります。

決済を代行する現金化業者は対外、いい事しか言いません。

クレジットカードが利用停止にならないようにこちらで決済作業させていただきますや、お客様には何も手間かけませんかけませんので!

このように言われると、親切な業者だなー!!手間かからなくて楽!!

なんて思うかもしれませんが、危険な事をされていることをだけは頭に入れておいてくださいね。最悪の場合、クレジットカードの情報を盗まれ、不正利用される危険性もありますので。

万が一このような現金化業者だった場合には勇気を出してキャンセルしたいとしっかり伝えましょうね!