クレジットカード現金化は決してお得なサービスとは言えない

実はクレジットカード現金化はお得ではないのみなさんご存知でしたか?
その理由としてクレジットカード現金化は業者に支払う手数料がすごくかかるので、クレジットカード現金化をするよりキャッシングや低金利ローンを利用した方がすっと手数料が安くお得になるのです。

高い手数料を払ってまでクレジットカード現金化を利用するには理由があると思いませんか?今回こちらの記事ではクレジットカード現金化はどれだけお得ではないか、またなぜ高い手数料を払ってまで利用する人が沢山いるのかお話させていただきます。

まずはじめにクレジットカード現金化を利用した場合とキャッシングや低金利ローンを利用した場合どれくらい手数料(金利)など変わるのかご説明させていただきます。

例:10万円を現金化orキャッシング

クレジットカード現金化業者に依頼した場合

クレジットカード現金化業者に依頼した場合、通常申込金額の20%~25%が手数料で引かれて入金されます。
100,000円で申込み手数料20%~25%=80,000円~75,000円が振込まれる金額です。
現金化業者の中には30%~35%手数料がかかる業者も沢山存在するので注意が必要です。

キャッシングや低金利ローン

一般的に高いと言われるキャッシングの利息ですが、消費者金融でも年利は18%程度です。10万円を借りた場合の1ヶ月の利息は、約1,500円ぐらいになります。ただし、リボ払いなどで月々3,000円態度の返済にする場合は逆にキャッシングの方が利息が高くなることがありますので注意しましょう。

このように比較してみると、いかに現金化業者の手数料が高いってことがわかるりますね!手数料を考えると決してクレジットカード現金化はお得ではないと言えるでしょう。

手数料が高いのにクレジットカード現金化が人気な理由

クレジットカード現金化は手数料が高いのにもかかわらず、利用する人が沢山います。その理由として4つの理由があげられます。

1:クレジットカード現金化はショッピング枠があれば誰でも利用ができ審査など面倒なことがない。

クレジットカード現金化は今お持ちのクレジットを使用して行うため、審査などが不要になります。カードローンなど申込みした場合には審査が必要で、審査に数日時間がかかる場合があります。審査がないぶん手軽に申込みできると言うわけです。

2:キャッシング枠は通常10万円~30万円くらいの枠しかないが、ショッピング枠は50万円~200万円くらいまであるため、高額の資金調達ができる。

クレジットカードについているキャッシング機能は通常ショッピング枠より低い金額に設定されています。それに比べショッピング枠はキャッシング枠の倍以上ありますよね!そのためショッピング枠を使って現金化した方が高額の資金調達ができるのです。

3:キャッシングローンに申込んだら信用情報に記録されてしまいます。その為、キャッシングローンはできるだけ利用したくない為、ショッピング枠の現金化を利用する。

ローンを使うと信用情報機関に登録されます。信用情報機関と言うのは、個人がローン(カードローン・キャッシング、おまとめローン、住宅ローン、自動車ローンなど)を利用したときに記録される、金融サービスの利用履歴です。

ローンやクレジットカードの申込みを行うと、上記のような信用情報が記録されます。詳細は信用情報機関によってやや異なりますが、申込者の個人情報や申込んだ商品に関する内容が登録されるということですね。これらは、申込日から数えて半年間、信用情報に残ります。

4:キャッシングローンに申込みすると会社に在籍確認が入るのと、自宅などに書類の郵送があるため、家族にバレるのがイヤなのでクレジットカード現金化を利用する。

クレジットカード現金化の場合、カード明細に詳細が載るので家族にバレる事はほとんどありません。ただし、奥さんが全て管理している家庭ではバレる可能性がありますのでご注意ください。

5:そもそもブラックの為、ローンが通らないのでクレジットカード現金化を利用する。

消費金融やカードローンでブラックリストになっていてもクレジットカード現金化はクレジットカードさえあれば利用する事ができます。

このような理由で多少手数料がかかったとしても、クレジットカード現金化の方が手軽で利用しやすい為、利用者が沢山いると言うことです。

クレジットカード現金化のデメリットについて

クレジットカード現金化は手軽で簡単に申込みし、即日現金化できる反面、デメリットも存在しますので紹介させていただきます。

『デメリット』

・クレジットカードのショッピング枠現金化はクレジットカード会社の規約違反にあたるため、最悪の場合カードの強制退会になる事がある

・クレジットカード現金化がカード会社に発覚した場合、一括で返済をしなくてはいけない場合もある

・現金化業者の中には悪質な業者も存在し、クレジットカードの情報が悪用されるケースがある

・業者に支払う手数料が高い

クレジットカード現金化は手軽に行える分、デメリットやリスクが高くなりますので、しっかりと頭に入れた上でおこないましょう。