クレジットカード現金化は必ず本人確認があります

買取店・質屋でも本人確認があるようにクレジットカード現金化を依頼する際、必ず本人確認がありますなぜ本人確認するかと言うと、まれに利用者が不正を働く場合があるからです。

他人の身分証明書やクレジットカードを使い申込みしていないか・親の身分証明書やクレジットカードを勝手に使ってないかなど、チェックするためです。

クレジットカード現金化業者の本人確認のやり方は様々で、そのまま写メに撮り送ってもらう業者や、顔の横に身分証明書を重ね、自撮りして送ってもらう業者もあります。

また、ほとんど現金化業者はクレジットカードの両面も写メに撮ってもらい送ってもらいます。これもまた、偽造カードや他人のクレジットカード(拾った物)ではないか判断する為になります。

しかし、いくら本人確認だからと言って、クレジットカードの両面まで送るのは今度は利用者側にリスクがありますよね!万が一、悪徳現金化業者だった場合にはクレジットカードの情報を闇ルートで売られて不正利用されるなんて事も考えられます。

ではどうしたらよいのでしょう…。

私ならクレジットカードの一部数字を隠しても問題ないか、現金化業者に交渉してみます!クレジットカードの表面のカード番号は4桁が4つに分かれていて合計16桁になります(アメックスカード・ダイナーズカードは4桁、6桁、4桁合計14桁)その一部を隠して送っても業者は全く問題ないと思うからです。

また、裏面も送ってほしいと言うのであれば、セキュリティコードは絶対に隠して送っても大丈夫か確認します。ネットショップで決済する際に、セキュリティコードは重要な数字になります。その数字を送ってしまえが不正利用され放題になってしまいます。

そうならない為にも、ダメもとで交渉してみる価値はあると思います。

業者側で決済する業者はカード情報を全部送らなくてはいけない

クレジットカード現金化で一番気をつけなくてはいけないのが、業者指定商品を購入の際に、業者側で決済作業を代行する現金化業者です。

商品購入を業者側で行っているので、必ずカード情報を全て教えなくてはいけません。

決済を代行する業者の特徴として、キャッシュバック方方式の現金化業者に多く見られます。利用者には『お客様に何も手間をかけません!』がうたい文句ですが、冷静に考えてみてください。

顔も知らない第三者にカード情報を全て教えて相手が決済作業をするのって怖いと思いませんか?

私なら絶対にそのような現金化業者は利用しません。

現金化業者も商売でやっているので、不正利用されたりする可能性は少ないとは思いますが、万が一悪質な現金化業者だったらどうでしょう。

カード情報を相手は全て持っているので、不正利用しようと思ったらいくらでも可能です。クレジットカード情報は闇サイトなどでも売買されています。

そう考えると、あなたのカード情報が闇サイトなどで売買されている可能性だって0%ではありません。自身を守るのは自身が気をつけるしか方法がありません。

クレジットカード現金化は手軽に現金化できる分、危険なこともあるとしっかり頭に入れておきましょう。

優良店はカード情報は全て送らなくても平気

上記で業者によっては危険な場合もあることを説明しましたが、全ての業者が上記にあてはまる業者ではありません。優良店も少なからず存在はします。

管理人の私が優良店として紹介している現金化業者はクレジットカード情報を全て送ることはありません。カード情報の一部を隠し送ります。

そして指定商品も自身で購入する為、カード情報が漏れる心配も一切ありません。もし現金化業者を利用する場合はこのような業者に依頼することをオススメいたします。

クレジットカード現金化業者に送る本人確認書類一覧

クレジットカード現金化に送る本人確認書類はどのような物が必要になるのでしょうか?

基本的には顔つきの身分証明書が必要になります。

1.運転免許証
2.住民基本台帳
3.パスポート
4.マイナンバーカード

顔つきの身分証を持っていない方は

1.保険証(国民健康保険証・社会保険証)

この5点のいずれかお持ちであれば、クレジットカード現金化業者の本人確認資料として使用する事が可能です。

最近、引っ越したばかりで住所変更していない人は現住所確認のために、プラスで公共料金(電気・ガス・水道)携帯会社請求書・カード会社請求書など必要になります。