ギャンブルの資金にクレジットカード現金化の利用はNG!

クレジットカード現金化は即日お金が振込されるので、手軽に利用する事ができるサービスです。その手軽さゆえに利用者の中には休日のギャンブルの軍資金として利用する人も少なからずいると思います。

管理人はクレジットカード現金化で一番やってはいけないのが、ギャンブルの軍資金に利用することだと思います。

クレジットカード現金化は利用の仕方次第ではすごく便利なサービスですが、一歩間違うと取り返しのつかない状況にもなりかねます。

その辺をしっかりと把握もせずにむやみに利用するのはハッキリ言って自殺行為です。ギャンブルや投資は勝てば天国ですが、負ければ地獄です。

クレジットカード現金化した資金で負ければ当然借金が増えますし、もし買ったとしてもカードの支払い月までまだ余裕があるから大丈夫なんて思って、買った分をギャンブルで使っていませんか!?

私は100%買った分も支払いに当てずに使ってると思います。それがギャンブルや投資の怖い所なのです。

ギャンブル・投資の軍資金として利用してはいけない理由

なぜギャンブル・投資の資金としてクレジットカード現金化を利用してはいけないかと言うと、まずそもそもクレジットカード現金化を依頼すると手数料がかかりますよね!

例えば100,000円現金化したと過程しましょう。

100,000円(申込金額)-75%(業者手数料)=75,000(振込金額)

この時点で25,000円マイナススタートです。

パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇などはやるのに手数料はかかりませんが、仮想通貨やFXなどの投資の場合、購入するのに手数料がかかります。

クレジットカードの支払いを毎月10,000円のリボ払いにしたとしましょう。単純に100,000円支払うのに10ヵ月かかりますね。リボ払いは支払う度に手数料がかかりますので、実際には11か月は支払いしなくてはいけません。

そう考えると、実際に手元に残った金額は60,000円くらいになるのではないでしょうか。ですが、ギャンブル好きの人はこれだけでは絶対に終わりません。

熱くなれば10万が20万。20万が30万ってどんどんクレジットカード現金化するでしょう。そうなると最終的には借金だけ残り、支払いが滞ってクレジットカードの利用停止になるのが落ちではないでしょうか?

そうならない為にも、ギャンブルや投資の為にクレジットカード現金化の利用は絶対にしてはいけないのです。

 

ギャンブルの為に現金化するひとはギャンブル依存症の可能性もあります

2017年9月に厚生労働省の発表で、日本のギャンブル依存症疑いは320万人と予想されていおります。これだけ多くの人がギャンブル依存症の疑いがあるほど依存性が高いって事なのです。

実際には疑いをかけられてないけどギャンブルをやっている人もあわせるともの凄い数になります。これだけ中毒性の高いギャンブルなので、クレジットカード現金化で軍資金調達してもおかしくありません。

ですが、最終的に債務整理や自己破産の確率も高くなるのでちゃんと理解した上で行うようにしてください。